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東北サファリパーク
(福島県二本松市 2011年6月18日)

福島県内の原子力発電所事故の影響で客足はまばら。でも施設に被害はなかったようです。元に戻ることを願います。


入口です。ペンギンがいるような感じではありません(笑)。マイカーに乗ったまま入れるそうです。

事前にウェブサイトで確認していた入園料は2600円でしたが、これは「放し飼いゾーン」込みの値段とのこと。時間の都合で放し飼いゾーンをパスしたところ、1500円でした。
ホワイトライオン(オス)。ここは歩いて見れるコーナーです。
ホワイトライオン(メス)。
ここから先は放し飼いの動物がいるそうです。
ここはサルのふれあい館で、入場は無料ですが、餌を与える際は餌の購入が必要です。
目的地。アザラシ館にペンギンも同居しているとのこと。入場には別途1000円が必要でした(サル劇場、フラミンゴショー、アシカショーも見れます)。

普通、土曜日のお昼にこういう場所の写真を撮ると、他のお客さんも何人かは写るのですが、今回ばかりはびっくりするほどお客さんはまばらでした。
いたいた、ケープペンギンです。アザラシと同居していました。
飼育員さんがいろいろお話してくださいました。市中心部でやや高い放射線量を観測している二本松市にあるこの園、園自体の放射線量は会津並みに低いそうですが、県外のお客はほぼ来なくなったとも。入園者は、地元の方か、原発事故の影響で避難生活をされている方が大半だそうです。
全部で6羽。他に2羽が系列のパークにいて、近々ここに来るかもとのことでした。
亜成鳥は好奇心旺盛?
「佐藤」という名前の亜成鳥、人が育てたわけではないとのことですが、人を怖がらないそうです。性別は不明だそうです。
個体紹介です。「渡辺」「横山」「小西」「池田」「田中」で、他に2羽が出張中。亜成鳥はまだここにはデビューしていませんね。
親子です。換羽中なのは父親の「渡辺」。母は「横山」だそうです。
アザラシがゴロゴロしていようが気にしない亜成鳥。
遠くから撮るとこんな感じ。
こちらはフラミンゴショー。なかなか壮観です。でも観客は私を含めて9名・・・このショーの途中で弱い余震がありましたが、誰も驚きません。震源地は福島県浜通り、最大震度4。二本松市は震度3だったそうですが、会津寄りのこの場所はもう少し弱かったかもしれません。
お散歩していることもあるんですね。残念。
再びペンギン展示場。
黄色い箱の中はオスペアだそうです(笑)。
亜成鳥。
父上様。
プールの下はこんな感じで、運がよければアザラシが泳ぐ姿が見れます。換羽の影響か、水の中に羽がプカプカ浮いていました。