目次に戻る


京都市動物園
(京都府京都市左京区 2011年1月30日)

「おとぎの国」が改装工事のため一時閉鎖、そこに住んでいたイワトビがフンボルトと同居です。


6羽ほど左側に寄り集まっています。右奥は引っ越してきたイワトビのギンちゃんです。
ギンちゃんにズームしてみました。
手前に集まっているのはメスばかりだそうです。ここはオスが少ないようですね。
寒い日でした。凍っています。
女性陣の集合です。個体名はちょっと自信がありませんので省略。
展示場手前にこんなものが。
蓋をあけると、裏に解説です。屋根があるので落ち着いて子育て出来るという解説でした。
入り口にも目隠しの壁があるということで。
底には穴を掘れるように砂が敷き詰められているようです。穴掘りペンギン用ですね。
実際の巣はこんな感じで卵が2個、だそうです。本物から雛が巣立ってくれるといいですね。
モデルルームはこんな位置関係でした。
飼育員さんが入ってくると、みんな泳ぎ始めます。
数少ないオスのノビル君でした。
アジです。
ギンちゃんが泳ぎ始めました。目がよく見えず、泳ぎながらの食事は苦手なようです。
フンボルトの食事が終わった後、奥の巣箱をチェック。卵か雛がいるといいのですが〜。
ギンちゃんの食事タイムとなりました。中央の小島にギンちゃんを呼び、手渡しでの給餌です。来園17年、もう30歳になるようです。
パクパクパク。
12月生まれの雛ちゃんの体重測定です。